シンゴジラカッコよかったー

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背中からもバババーっとビームが出た時ね、

すすすげーって思った。

はるか彼方まで切り裂いちゃう感じがシビレました。

 

あと戦車が頭残して車体だけ急旋回したとこ、

メカのカッコよさを表現するのがほんと上手いなぁ

 

 

最初の10分くらいかな、

なんでこんな早口で誰も噛みもせず喋るんだ気持ち悪いと

思ったけど緊迫感が増してきたらきにならなくなってたし

主役の俳優さんも徐々に頼もしく思えてきて

最後はもうカッコよかった。

 

 

話の内容がこれまた

この映画って大震災の後に書かれたんだっけ?

だとしたらそのまんまなんだけど

大震災が起きる前に書かれてたんなら

まーよくまぁここまで正確に日本人の行動が予言できちゃってたもんだと

恐ろしくもなったよ。

仕事でちょっとキツめのハマり方を経験したことのある人なら、

というかみんな3徹くらい経験あるでしょうから

あの差し迫った感じ、わかりますよねー

踏ん張らねば、打開せねば、っていう数夜ね。

そしていつもナンバー2か3の凄いやつとその仲間が

現場をなんとかしてるっていうね

 

 

あと自衛隊をあそこまでカッコよく描いてくれた映画っていままであっただろうか

無制限攻撃許可が出た時の飛び集まるヘリのシーンなんて

ほんとに頼んだぞーって思ったもん。

 

ゴジラがなんだか深海魚みたいなやつから変化していく感じも

有り得そうですごくしっくり来た。

恐竜なんかじゃないわ、あれは。

 

いやーカッコよかったね。

途中でエヴァの音楽かかっちゃった時にはもう

使徒襲来なわけだけども。

 

あとなんだろ、

日本映画であんなにCGが違和感なかったのも初めて。

これはどういうことなんだろうなぁ

技術は変わってない筈なのに使い方が違えばこうも変わるってことなの?

ちょっと前の伊藤英明が宇宙行く映画みたいな

コントみたいなCGはなぜ作れちゃうのか?

 

ハリウッドの人に

ゴジラの正解を教えてあげるね

と胸を張って見せれるね。

いやーいいもん見た。

 

THE緊迫感

 

って感じ。

 

 

じゃまた!