LGBT映画祭

トランスジェンダーを問題にした映画を初めてテレビで見て

すごく辛いんだな偏見持ってて悪かったな、と心から詫びたい気持ちになった。

どうしても理解できなくて

性同一性障害なんて思い込みが激しいんだよ

 

ってずっと思ってた。

自分は女のはずなのにおちんちんがついてる。

自分は女のはずってなによ?

脳幹が太くて並行作業できるとか

空間把握能力が低いし地図を北を上で使えないからとか

そう科学的に言ってくれないと理解できないししかもこれらの理由じゃ全然決定的じゃないし

さらにだからってくねくねいやーんって

普通の女性もめったにやらないマンガみたいないわゆる女の所作するのはなんでなん?

もし女が狩りに行く原始部族に生まれて、で、ゲイだったら狩りに行きたくなるの?

もしそうならなんか変だしそうでなかったとしても変じゃね?矛盾だらけってことはどっかで嘘ついてない?

って思ってた。

 

でも映画で描かれてたのはそんな部分じゃなくて

「僕は男の子が好きなのになんで男の格好させられちゃうんだ、

これじゃあ彼に愛してもらえない」

っていう葛藤の部分。

 

なーるほどねー

あーあーあーなるほどねーー

もし自分が男を愛することを強要されたら?と想像したらたまらなくなった。

 恐怖でしかない。

想像するだけでゲロはいちゃう。

 

好きな事の理由なんてちゃんと説明できないもんね。

 

聞こえるよ、おめでとー!パカッ

世界が開けました!

それぐらい発送の転換が自分の中におきてビックリした。

トランスジェンダーの皆さん今まで心の中でバカにしてて

本当にすみませんでした。

 

 

じゃまた!