うまい棒

これは良いことなのか悪いことなのか。。

 

みなさんうまい棒、食べますよね?

私が小学生時に彗星のごとく駄菓子屋の店先に突如登場し、

一気に子供のハートをつかみ、現在まで先頭を走りつづけている、

駄菓子界のマイケルジャクソン、

そう、うまい棒!です。

 

カールのばったモンであり、

ドラえもんのばったモンであり、

ふ菓子と魚ニソ(魚肉ソーセージのカッコイイ言い方)とスニッカーズ

イメージをハイブリッドした、

あれですが。

 

そしてキャベツ太郎という子孫にまでその遺伝子を継承した、と思う。

 

先日その話をむすめやその友達みんなとしていたら。。

「カールってうまい棒のマネしてるよねー」

うまい棒の方が絶対うまいよ、本物の方が!」

「あれドラえもんじゃないよ、ヒゲないし服もいろんな服来てるじゃん。全然違うよ」

 

。。。

 

僕が小学生のころ、カラー版アニメドラえもん

大山のぶ代さんの特別な声もあいまって大ヒットしており、

どどどどう考えても、えもん感丸出し丸パクリで登場したうまい棒

藤子不二雄先生やのぶ代さんを筆頭とする「人を許せる大きなハート」

を持った関係者全員から

そして社会そのものから

「大目に見てもらえてた」と

子供ながらに感じ取っていたもんです。

 

これは。。。。

もはやそんなこと全く知らない世代が。。。

日本は著作権とかで中国を悪く言えはしないと思う。。。

 

でもおいしいんだよな、うまい棒

値段も

味も

大きさも

丁ーーーー度いいんだよな

だから

あり?

 

じゃまた!