休みの日の歩き方でいつも歩く

ストレスというか我慢を作り出さないためのトレーニング

 

気がついたら平日と休日で歩き方が違ったんです私。

なんか出勤時あくせく前のめりに歩いて、

それが数百日続くと急に

「あーだり、俺は家畜か!?豚なのか?!」

で、

「やーめた今日さぼっちゃいたいな。」

となったりするのです。

 

で、ある頃からめっちゃのんびり歩いて出勤するようにしました。

そしたらかなり全てをレジャー感覚で楽しめるようになった。

 

職場の嫌いなやつをも楽しんで回せるようになった。

クルクルクルっとね、猿回し。

 

あー

心が行動を作るけど

行動も心を作るんだなー

と変に感心した。

 

それでもたまにサボるけどね。

 嫌な奴にイタズラするのも大好き。

 

話はかわるけど

かわらないかな?

よくわかんないけど

突き抜けたおぼっちゃま育ちのお金持ちに良い人が多い気がする。

自分の経験だけが根拠だけど。

同じように裕福ではないけどお金に全く興味のない人、例えば

暇さえありゃなにか作ったり壊したりしてるギークな男の子、も良い人ばかり。

結局金なのかな?金に興味を持ったら人間が終わるのかもしれないな。

表裏がないからそう感じるんだろうけど、

お金に興味がないと何故表裏がなくなるのだろう?

出し抜いて奪い取る必要がないから出し抜く為に表裏を駆使しなくて良いからか?

 

自慢話ばかりする人がいる。

相手の話はぜんぜん聞いてないけど本人は会話したと思い込んでる人がいる。

そういう人は金の亡者にも

金に興味ない人にもいるけど

後者はなぜだかイヤじゃない。

「話聞いてる?」って言えば後者の場合はハッと我に帰って聞いてくれる。

そういう人にかこまれてたらストレス少ないんだけどねー。

企業は営利団体だから所詮ムリな話か。

だからまぁゆっくり歩く。

マイペースをなるべく作る。

生まれつきマイペースでは無い人間の処世術。

てな感じかな。

 

 

じゃまた!