檀家制度

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って何なんだ?

ゴルフ会員権みたいなものなのかな?

 

東京マガジンで檀家制度をやめて

お寺を広く開いた住職が大成功(成功って儲かったという意味?)したと

やっていた。

それを見て母と揉めたことを思い出して考え込んじゃったんで

番組の内容は覚えていない

 

父の葬式の時、

もともと宗教を信じてない僕は

お経をあげにきてもらった住職が早くお布施をよこせだの

葬儀の途中で帰るだのを見てブチ切れて

やっちゃいけなかったこと、

つまり母に向かって

そもそも寺とか住職なんて

と宗教否定をしてしまった。

僕の中では筋が通ってる理屈なんだけど

信じている人にいきなり

いきなりといっても常日頃におわせてはいるんだけど

聞いてない人にとっては常にいきなりなんだということも

最近やっと理解したけど

いきなり信じてるものを悪くいわれた母と悲しい会話をするハメになった。

つまりばあばが死んだあとは自由にしてくれていいよ

だとか

じいじのお葬式がちゃんとできたからばあばは死んだあと

あんたが信じてないなら墓とか寺とかいいから

みたいな

あきらめみたいな感じにさせちゃったこと

いつかどうやって安心させようかと

あれ以来ずーっと考えてるんだけども。

 

でも罪だよなー

信じる信じないで人の心を分断する可能性のあるものを

世に広めないでほしいわ

それ自体がやっちゃいけないことちゃうんかい!

 

 

戦争に行って仏道に目覚める例、

宇宙に行って牧師になる例、

いろいろあるけど

その逆もあってよかろうもん

テレビでやってた話が

従来の檀家制度に疑問をもった住職が

仏教ごと信じられなくなり辞めました

って話だったら興味津々だったんだけどなぁ

 

 

市営の墓地はいいですよ、

宗教宗派とわないし

みんな思い思いに弔ってて。

自然葬とかはまだちょっと先進的なお年寄りしか理解してくれないし。

その点「市営」というお墨付きでうちの母は安心してるっぽいし。

 

 

 

じゃまた!